金融危機で損失を出さなかったJPモルガンが巨額損失
最近アメリカ株の調子がよくありません。
私のブログでも書きましたが、ギリシャ政権がうまくいっておらず、再選挙をするんではないかと言われているのが大きな原因の1つでしょうが、それに加えてアメリカ国内でも問題を抱えております。
アメリカ金融業界の勝ち組と言われていたJPモルガンが巨額損失を出しました。
JPモルガン・チェースが今回出した巨額損失の金額は20億ドル以上とも言われている。
はっきりしていないということは、まだ大きくなる可能性を秘めているということだろう。
20億ドルは、円で換算すると約1600億円になる。
アメリカの金融機関は、儲けるのも大きいけれど、損するのも大きいですよね。
今回の巨額損失の原因は、クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の中のシンセティック・クレジット証券と呼ばれる商品が絡んでいるそうです。
非常に難しいカタカナが並んでおります。
書いている私もよく分からない。
ほとんどの方は、使うことも・触れることもほとんどない金融商品でしょうから、細かくは書きませんが、というより、私が書けないだけですけどね。
アメリカの大手保険会社AIGが倒産に追い込まれた金融商品が絡んでいるようです。
大手保険会社AIGは、公的資金によって倒産を逃れましたが、まさかJPモルガン・チェースが倒産なんてことにはならないと思いますけどね。
何があるかわからない世の中ですから、ないとも言い切れませんけどね。
JPモルガン・チェースが巨額損失を出しことも問題になっているんですが、それ以上に金融規制が強くなるのかでアメリカ金融業界が揺れております。
JPモルガン・チェースの巨額損失がギャンブルだったのか・リスクヘッジだったのかで見方が大きく変わるわけです。
JPモルガン・チェースの巨額損失がギャンブルだととらえる人にとっては、金融規制を強めるべきだと主張し、銀行の自由を奪うわけです。
銀行にとっては、利益の出し方が限られるわけですから、利益は減り・株価が下がることになります。
今アメリカ株が下がっているのが、この流れなわけです。
JPモルガン・チェースの巨額損失がリスクヘッジととらえる人にとっては、金融規制を緩めるほうを主張します。
銀行にとっては、こっちを主張するわけで、今回問題を起こしたJPモルガン・チェースのモルガンCEOを当然のように規制を緩めるほうを主張していた。
個人的には、金融規制は緩和すべきだと思っております。
いきすぎた価格は、バブルがはじけ市場によって適正な価格に落ち着くと信じております。
今回巨額損失を出したJPモルガン・チェースですが、その流れに対応できなかっただけだと考えております。
そんなに騒ぎたてる話でもないと思っておりますが、アメリカ株式市場は大きく受け止めているよです。
将来的には、小さな小波だと笑えると思いますけどね。
今回の件では大統領選にも関係することでしょう。
金融規制を強化するように言い続けている民主党ですが、金融業界の支援がなくなるのが辛いことでしょう。
オバマ政権も微妙なかじ取りをやっております。
金融規制を緩めるほうを言い続けている共和党ですが、世論の理解は難しいでしょうね。
今回の大統領選での2人の主張に注目したいと思います。
それでは、また
アンケートやゲームでプチ稼ぎ『ドル箱』
私のブログでも書きましたが、ギリシャ政権がうまくいっておらず、再選挙をするんではないかと言われているのが大きな原因の1つでしょうが、それに加えてアメリカ国内でも問題を抱えております。
アメリカ金融業界の勝ち組と言われていたJPモルガンが巨額損失を出しました。
JPモルガン・チェースが今回出した巨額損失の金額は20億ドル以上とも言われている。
はっきりしていないということは、まだ大きくなる可能性を秘めているということだろう。
20億ドルは、円で換算すると約1600億円になる。
アメリカの金融機関は、儲けるのも大きいけれど、損するのも大きいですよね。
今回の巨額損失の原因は、クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の中のシンセティック・クレジット証券と呼ばれる商品が絡んでいるそうです。
非常に難しいカタカナが並んでおります。
書いている私もよく分からない。
ほとんどの方は、使うことも・触れることもほとんどない金融商品でしょうから、細かくは書きませんが、というより、私が書けないだけですけどね。
アメリカの大手保険会社AIGが倒産に追い込まれた金融商品が絡んでいるようです。
大手保険会社AIGは、公的資金によって倒産を逃れましたが、まさかJPモルガン・チェースが倒産なんてことにはならないと思いますけどね。
何があるかわからない世の中ですから、ないとも言い切れませんけどね。
JPモルガン・チェースが巨額損失を出しことも問題になっているんですが、それ以上に金融規制が強くなるのかでアメリカ金融業界が揺れております。
JPモルガン・チェースの巨額損失がギャンブルだったのか・リスクヘッジだったのかで見方が大きく変わるわけです。
JPモルガン・チェースの巨額損失がギャンブルだととらえる人にとっては、金融規制を強めるべきだと主張し、銀行の自由を奪うわけです。
銀行にとっては、利益の出し方が限られるわけですから、利益は減り・株価が下がることになります。
今アメリカ株が下がっているのが、この流れなわけです。
JPモルガン・チェースの巨額損失がリスクヘッジととらえる人にとっては、金融規制を緩めるほうを主張します。
銀行にとっては、こっちを主張するわけで、今回問題を起こしたJPモルガン・チェースのモルガンCEOを当然のように規制を緩めるほうを主張していた。
個人的には、金融規制は緩和すべきだと思っております。
いきすぎた価格は、バブルがはじけ市場によって適正な価格に落ち着くと信じております。
今回巨額損失を出したJPモルガン・チェースですが、その流れに対応できなかっただけだと考えております。
そんなに騒ぎたてる話でもないと思っておりますが、アメリカ株式市場は大きく受け止めているよです。
将来的には、小さな小波だと笑えると思いますけどね。
今回の件では大統領選にも関係することでしょう。
金融規制を強化するように言い続けている民主党ですが、金融業界の支援がなくなるのが辛いことでしょう。
オバマ政権も微妙なかじ取りをやっております。
金融規制を緩めるほうを言い続けている共和党ですが、世論の理解は難しいでしょうね。
今回の大統領選での2人の主張に注目したいと思います。
それでは、また
アンケートやゲームでプチ稼ぎ『ドル箱』

























