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最近非常に影が薄くなっております、欧州経済。
これと言って大きな話題がないのもあり、私のブログでほとんど扱っていませんでした。
大きく改善すれば、当然扱いますし。

大きく沈めば、当然のように扱います。
扱わなかったのは、大きく動きがなかったから。
それよりも、お隣の韓国と中国の話題を優先しました。

その方が面白いし、何かと話題にこと足りませんから。
しかしながら、欧州で大きな動きがありましたので、本日はブログに書くことに。
いい状況とは言い難いようです。

欧州中央銀行(ECB)の追加支援策の発表がありました。
追加支援策ですから、現状の悪さを物語っている。
決して支援打ちとめの話ではなく、追加支援ですからね。

欧州中央銀行(ECB)からユーロ経済の支援に向け、政策金利を過去最低に引き下げるとともに、一連の追加支援策を発表した。
具体的な内容は、主要政策金利のリファイナンス金利を0.1%ポイント引き下げ、過去最低となる0.15%とした。
中銀預金金利をゼロ%からマイナス0.10%に引き下げた。
マイナス金利の導入は初めて。

上限金利の限界貸出金利も0.75%から0.40%に引き下げた。
正直言うと、驚きのない結果です。
市場の予想通り、主要政策金利が0.10%に引き下げとやると考えれていた中銀預金金利のマイナス0.10%への引き下げ。

市場はすでに織り込み済みで、そこまで大きく動かなかった。
むしろ、やらなかった時のことを考えると、恐ろしさを感じる。
欧州の中央銀行も量的緩和を推し進めるとの判断から、市場は好感。

私の資産も過去最高利益を記録。
そろそろ、準備しないといけないかなと思いつつも、強気で攻めます。
大きく増えた人も多いはず。

これにより、アメリカと欧州と日本の大きな経済圏が市場にお金をばら撒く政策を継続。
物価上昇・株価上昇・不動産価格上昇は、続くものと考えられる。
それだけ、各国が追い込まれていると言えなくもないですけどね。

欧州中央銀行(ECB)の中銀預金金利をゼロ%からマイナス0.10%に引き下げは、主要な中央銀行でマイナス金利を採用するのは初めての試み。
どのようになるかは、実験状態。
いい方に転ぶでしょうか、それとも悪い方に転ぶか。

皆さん聞きなれない、マイナス金利。
スズメの涙の金利は効いたことがあるでしょうが、日本では聞きなれないはず。
実質日本は、マイナス金利だと思わなくもないですが、一応日本にも預金すれば金利がつく。

以前私のブログでマイナス金利を扱っておりました。
昔書いたことですから、かなり忘れており、改めて読み返して見ると面白いものです。
マイナス金利の説明から。

中央銀行では、マイナス金利採用は初めてですが、ドイツの国債でマイナス金利がなったことがあります。
私が以前ブログに書いた時で、6か月物国債の入札で、落札利回りがマイナス0・0122%。
国債ですから国に貸し出すんですが、貸し出すと元本が間違いなく帰ってこない。

元本が減ることが決定した国債が発行。
6か月物のゼロクーポンの短期国債を入札にかけて売り出したところ、応募金額が額面を上回り、その結果、当該短期国債の平均利回りが、マイナス0.0112%になった。

まずゼロクーポン債券とは、金利がつかないで満期になると金利分と債券購入分が返ってくる債券です。
説明すると難しいですね。
要するに、10年満期とする国債ゼロクーポン債があるとします。
販売価格が70円で10年国債を購入、金利がつかず10年後の満期の時に100円が返ってくるというものです。
つまり、30円が金利ということです。

ドイツに戻します。
そのゼロクーポン債でマイナス金利になったということです。
今回発売分を100万分購入するとすると、満期の半年後に99万9939円帰ってきます。

非常に不思議に思いませんか、だったら購入しなければいいのにと。
国債を購入すると増えるどころか、減って帰ってくるという不思議な状況。
それがドイツで起こっておりました。

国債買わずに、銀行に預ければいいのに・タンス預金すればいいのにと思ったかたも多いことでしょう。
非常に鋭い意見ですが、そうなるにはやっぱり理由があるわけです。
私なりの推測も含めて書かせていただきます。

普通の人は、マイナス金利の国債を買おうとは思わない。
銀行に預ける・タンス預金をするほうを選択します。
普通でない人がマイナス金利の国債を買うということです。

その普通でない人とは誰だろうかという話ですが、お金持ちの人々です。
お金持ちは私たちが想像もしないことをやるものです。
私は、お金持ちでないので推測で書いていきます。

100億持っていたらどうしますか。
銀行に預けると、潰れたら帰ってきません。
ペイオフがありますので、多少は帰ってくるでしょうが微々たる数字になるから銀行に預けたりしない。

タンス預金ですが、100億円タンス預金するとなると場所ももちろんですが、金庫・セキュリティ会社の費用もかかります。
そんな費用を考えると、マイナス金利のほうが安くなるんでしょう。
お金持ちが考えることは、凡人にはわからないものです。

話は戻し、欧州中央銀行(ECB)の中銀預金金利をゼロ%からマイナス0.10%に引き下げですが、銀行が預ける預金金利をマイナスにしたわけです。
銀行が中央銀行にお金を預けるとマイナスになるから、預金しないで投資に使いなさいと支持されているわけです。
どう転ぶでしょうか。

マイナス金利の導入は、民間銀行の負担が増し、銀行の財務悪化による融資の抑制や、貸出金利上昇などにつながるとの懸念も上がっている。
あまり効果がないかなと言うのが私の意見です。
むしろ悪化しないことを願うばかりです。

アメリカと日本同様に、大規模な資産買い入れも必要との声はいまだに大きい。
お金がないなら、刷ればいい。
アメリカみたいにやれいない状況なのは、わからないでもないがそうは言ってられないというのが私の考え。

間違いなく、早期に対応しないと日本のようにデ長期のデフレに陥る。
ドラギECB総裁の多少は理解しているようで、、「今回決めた措置は大掛かりであると考えるが、これで終わりかと問われれば、その答えはノーだ。われわれはまだ終わっていない」の発言からまだ継続すると思われる。
ECBはさらに融資促進を目指し、金融機関に対して期間4年・4000億ユーロ(5448億6000万ドル)の資金供給オペを行うことを決めている。

加えて、固定金利でのオペ全額供給を継続するとともに、証券市場プログラム(SMP)の不胎化オペ停止により約1700億ユーロを銀行システムに注入。
中小企業への支援を目的とした資産担保証券(ABS)買い切りオペに向けた準備を行うことも決まった。
市場にお金をばら撒く気、まんまん。

国債買い入れとなった時、どこの国をどのくらい買うのかでもめるんでしょうけどね。
いろんな国が集まった、ユーロの欠点でしょうか。
非常に前途多難な状態の欧州経済。

間違いなく、日本型デフレの入り口に立っている。
アメリカは、他国のことを気にせずドルを刷りまくり、市場にお金をばら撒いた。
欧州は、いろんな国が入り組んでおり、思い通りに動けない。

欧州経済デフレになるとの予想です。
日本の経験が、世界の役に立ちそうです。
そのためにも、日本の経済を早期に回復させなければ。
それでは、また

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2014/06/07 16:01 世界の時事 TB(0) CM(0)
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