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非常に驚かされるニュースです。
アマゾンの時価総額をフェイスブックの時価総額が抜きました。
つまり、市場ではアマゾンよりもフェイスブックの方が評価されているわけです。

時価総額だけで判断するのも、非常に難しいところですが、日本を代表する企業を考えただけでも時価総額が大きな企業の名前が出ますから、間違いとは言えないでしょう。
それにしても、アマゾンの時価総額よりもフェイスブックの方が時価総額が大きいなんてやはり驚きでしょうか。

私はフェイスブックの株主をやっておりますから、非常にうれしいのですが、なんとなくアマゾンの方が元気なイメージが強い。
フェイスブックの株の人気が上がったのか、それともアマゾンの人気に陰りが出てきたのか、非常に面白い情報です。
一時的な現象か、それとも劇的な時代の序章か注目が集まる。

フェイスブック株は、一株75.14ドル近辺。
フェイスブックの時価総額は1900億ドル。
アマゾンの時価総額は1650億ドル。

時価総額の説明をしておきましょうか。
時価総額は、株価×発行済み株式数のことです。
つまり、株価を全部集めたらいくらになるかという数字です。

昔書いた自分の記事を思い出します。
「アップルの現実よりも人気のアマゾンの未来」
時価総額に関しては、今もアップルの方が上でしたが、人気度では間違いなくアマゾンでした。

アップルとアマゾンの両者を分析しましたが、実利のあるアップルの方がアメリカETFの長期投資家をやっている私にとっては、魅力的に映っておりました。
それでもアマゾンの未来を信じる投資家は多く、今もなお人気は衰えません。

今回フェイスブックとアマゾンの時価総額が並んだということで、アメリカETFの長期投資家の私ならばどちらに投資をするのかで分析したいと思います。
せっかくですから、皆さんも考えてみてください。

フェイスブック
2011年 当期純利益 1,000,000,000ドル
2012年 当期純利益 53,000,000ドル
2013年 当期純利益 1,500,000,000ドル

2012年 1株利益 0.01ドル
2013年 1株利益 0.6ドル

営業キャッシュフロー
2011年 1,549,000,000ドル
2012年 1,612,000,000ドル
2013年 4,222,000,000ドル

投資キャッシュフロー
2011年 -3,023,000,000ドル
2012年 -7,024,000,000ドル
2013年 -2,624,000,000ドル
 
財務キャッシュフロー
2011年 1,198,000,000ドル
2012年 6,283,000,000ドル
2013年 -667,000,000ドル

フリーキャッシュフロー
2011年 -1,474,000,000ドル
2012年 -5,412,000,000ドル
2013年 1,598,000,000ドル

アマゾン
2011年 当期純利益 631,000,000ドル
2012年 当期純利益 -39,000,000ドル
2013年 当期純利益 274,000,000ドル

2012年 1株利益 -0.09ドル
2013年 1株利益 0.59ドル

営業キャッシュフロー
2011年 3,903,000,000ドル
2012年 4,180,000,000ドル
2013年 5,475,000,000ドル

投資キャッシュフロー
2011年 -1,930,000,000ドル
2012年 -3,595,000,000ドル
2013年 -4,276,000,000ドル
 
財務キャッシュフロー
2011年 -482,000,000ドル
2012年 2,259,000,000ドル
2013年 -539,000,000ドル

フリーキャッシュフロー
2011年 1,973,000,000ドル
2012年 585,000,000ドル
2013年 1,199,000,000ドル

フェイスブックの方が、純利益が大きいようです。
アマゾンとフェイスブックの両社とも、設備投資に力を入れておりますから、利益はこれからといった感じでしょうか。
お金に余裕があるのは、アマゾンの方。

営業で稼いだお金で、設備投資などの資金繰りをこなす。
過去の3年分のデーターからの分析です。
個人的に思いも入れて、フェイスブックでしょうか。

利益の出し方としては、小売業よりも広告収入の方がいいでしょうね。
在庫いらないし。
最近アマゾンも在庫を抱えないでいいように、電子書籍端末「キンドル」に力を入れているようですから、面白くなりそうです。

それにしてもフェイスブックの株式公開当時から考えると、驚くべき成長率です。
フェイスブックは、当時パソコンからのアクセスがほとんどでした。
それが今ではスマートフォンからのアクセス。

搭載されていた広告についても、効果的であるとはいえない状況でした。
それがスマートフォンからのアクセス者の広告効果が非常に多くなった。
買収も繰り返し、時価総額だけでなく大きな企業に成長。

フェイスブックの時価総額がアマゾンの時価総額を抜くなんて、想像できただろうか。
グーグルとマイクロソフトの時価総額と比較すると、およそ半分。
グーグルとマイクロソフトを抜く日が来るのだろうか。

こういう企業が育つアメリカの環境が羨ましい。
日本で、そのような企業があるだろうか。
アメリカの強みはそこにある。

新しい企業が生まれやすい環境が、アメリカにはある。
日本からグーグルやマイクロソフトやフェイスブックなどの企業が世界に躍進する企業が生まれるのだろうか。
元本保証で集める銀行融資の間接金融では、そのようなベンチャー企業に投資には回らない。

投資家が直接投資先を決める直接金融がベンチャー企業を育てる。
直接金融ができる投資家の育成と環境整備が急務だ。
既存の企業で戦うのではなく、新規の産業を育成すべきである。

フェイスブックと同様に株主をやっているツイッターですが。
どうも元気がない。
フェイブックの時価総額の8分の1。

フェイスブックよりも、ツイッターの方が凄くなるとの予想しておりましたが、現状は違いました。
まだこれからでしょうが、意外な結果に。
長期投資家ですから、気長に投資しますけどね。
それでは、また
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