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本日は日本の経済について目を向けましょう。
2014年12月14日に衆議院選挙がありました。
皆さんは投票に行かれたでしょうか。

結果としては、自民党と公明党の圧勝。
他の政党の存在価値を打ち消すほどの勝利でしょうか。
不思議だったのが、民主党の議席数が増えていたことでしょうか。

今回の2014年12月14日に衆議院選挙の一応争点となっていたのが、アベノミクスの是非。
それと消費税増税の先送りです。
民主党や他の政党が対案を出せないまま、自民党の一人芝居で勝利。

一応アベノミクス承認と消費税増税延期も承認されたわけですが、消費税増税をまずやらなくてはいけないのかという疑問から入りましょう。
日本の中長期的な財政収支については、毎年2回、内閣府がその試算を行っており、前回は今年の7月に結果が公表されました。
日本政府は財政収支について2つの国際公約を掲げています。

個人的には、なぜ日本の財政のことを他国に公約しないといけないのか非常に疑問なんですが、別に他国に迷惑をかけているわけでもないんですけどね。
ひとつは、2015年度に基礎的財政収支(プライマリー・バランス)の赤字を2010年度からGDP比で半減するというもの、もうひとつは、2020年度における基礎的財政収支を黒字化するというものです。

2015年に関しては、来年話ですから非常に想像しやすい。
2015年の赤字半減という目標については、消費税を10%に増税すればほぼ確実に達成が可能でしたが、今回の増税延期で微妙な状況となりました。
前提が消費税を10%にして、目標達成というのもおかしな話です。

今年の税収がどうなっているかのもよるでしょうが、ぎりぎり合格ラインではないでしょうかね。
次のハードルが2020年の黒字化です。
更に5年後の話になるんですが、意外と高いハードルです。

試算では、今後10年間にわたって実質で平均2%程度の経済成長があること、消費者物価指数の上昇率も2%程度であること、消費税は10%に増税すること、社会保障費は高齢化によって自然増となること、などが前提条件となっています。
試算における2020年の基礎的財政収支は11兆円の赤字。
消費税を10%にしても不可能という試算になっております。

当然消費税10%しなければ、達成は無理と政府と財務省が言っているわけですよ。
別に特別なことを言っているわけでもなく、いつものように消費税を上げないといけないしか言わない政府と財務省。
他に言うことないのかと言った感じでしょうか。

資産の今後10年間にわたって実質で平均2%程度の経済成長ですが、この実質で平均2%程度の経済成長を3%~4%にできれば、かなり変わってくる。
財務省の資産がかなり保守的とも指摘の声も多い。
消費税を本当に上げないといけないのかという話から入りましょう。

なぜ消費税を上げるのかというと、借金が増えており凄い金額にになっているからというのが理由です。
これからの医療費や年金に使おうなどの声は非常に小さい。
結局は資金繰りが苦しいから商品の値上げしますという話でしょう。

普通ならばお客が嫌がり、商品が売れなくなり更に苦しくなるんでしょうが、国の場合は強制的に国民から資金を回収。
かなり恵まれた経営ですよね。
消費税増税ですが、私はいらないという立場をとっております。

消費税増税ではなく、名目GDP成長率を4%以上にすべきだと主張します。
日本政府の破綻を防ぐためには、借金を減らすことではなく、名目GDPを拡大する必要がある。
借金を減らすことは、政府が歳出削減をするか、借金を止めて税収を増やすしかありません。

確実に景気が悪くなる方法です。
だったらどうするのか、名目GDP成長率は4%以上にする。
実質GDP成長率ではなく、名目GDP成長率です。

名目と実質の説明を簡単に書きましょう。
実質は個数の話です。
去年10個製造できたのが、今年は20個製造できた。

つまり、実質経済成長率が100%となります。
名目ですが、これは金額の話です。
去年10万円稼いだのが、今年は20万円になった。

つまり、名目経済成長率が100%となります。
私が言っているのは、名目GDP成長率ですから金額の話です。
金額ベースでGDPを増やす。

経済の話ですが、名目GDPの成長率が、国債の利息よりも大きければ、国家全体としての借金負担率は増えないことになる。
GDPが増えることは経済のパイが拡大することなので、民間の国債消化余力が増えていくことも意味します。
名目GDPの成長率を高めれば、消費税増税はいらないが私の考えです。

それでは、日本の名目GDP成長率を見ていきましょう。
2001年 マイナス1.8%
2002年 マイナス0.7%
2003年 プラス0.8%
2004年 プラス0.2%
2005年 プラス0.5%
2006年 プラス0.7%
2007年 プラス0.8%
2008年 マイナス4.6%
2009年 マイナス3.2%
2010年 プラス1.3%
2011年 マイナス1.3%
2012年 プラス0.1%
2013年 プラス1.8%

日本の名目GDPの成長率が低いのは一目瞭然です。
借金の負担が増えていくのは当然の話です。
ちなみに現在の日本の国債10年物利回りは0.342%。

日本の国債10年物利回り0.342%より、名目GDP成長率が高ければ実質的な債務負担は軽くなります。
利子の支払いよりも、成長しているわけですからね。
借金が増えても、名目GDP成長率が拡大し続ければ消費税増税はいらない。

それでは、どうやって名目GDP成長率を高めるのかというと、インフレターゲットが必要です。
現在安倍総理大臣と黒田日銀総裁がやっている異次元的量的緩和が必要なわけです。
つまりやっていることは正しいんですが、量が足りない。

物価上昇率を2%に設定しておりますが、これを4%にしてほしいわけです。
すると、消費税増税はいらないと思います。
借金の金額は増えますが、実質的な債務負担は軽くな続けます。

昔した借金の価値が下がるわけですからね。
アベノミクスの効果が非常に疑問視されておりますが、私は支持しております。
残念なのが、足りないことでしょうか。

やっていることは間違っていないと考えております。
アベノミクスですが、財政面に関しては効果があると思います。
国内景気に関しては、以前書いたトヨタ自動車の例が分かりやすいと思います。

国内景気は関しては、別の機会にトヨタ自動車以外で触れようと考えております。
中小企業を中止に書いていこうと思います。
アベノミクスの弊害も当然ありますからね。
それでは、また
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