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昨日は専門学校の小テストが終わり、一段落。
それでも毎回やっているものの、やり遂げた感が非常にあったので、昨日は深夜から漫画喫茶に行ってまいりました。
本日朝帰り。

深夜から入り長時間寝ずに起きて、漫画と動画とジュースを満喫。
非常に充実した深夜の出来事。
何をやっているのだろうかと思いながらも、たまっているスケジュールを本日より消化していきます。

大学の勉強とネット関係がたまっておりますので、少しずつ作業を進めていきます。
今見ていただいているこのブログも若干さぼりましたので、本日は2つ書く予定です。
よろしかったらご覧ください。

さてさて、最近私のブログで私の時事ネタを触れておりまして、触れていなかったなと思うネタをお持ちしました。
本日は中国の話。
私としては中国はこれから悲惨なことになると判断しておりますが、皆さんはどのように考えているでしょうか。

日本と競争しておりました、インドネシア高速鉄道受注。
一時は日本が有利と言われておりましたが、白紙になっておりました。
しかしながら、突然中国がインドネシア・ジャワ島の高速鉄道計画が受注を獲得しました。

流れを見てみましょう。
2011年  ユドヨノ前政権がジャワ島で高速鉄道を建設する計画を公表

14年1月 日本が2億6000万円を投じ、事業化調査を開始

15年3月 中国が計画参入を表明

8月 ジョコ大統領が内閣改造。新幹線を推すゴーベル貿易相を更迭

インドネシア政府が委託した米国系コンサルタント会社が日中双方の案を評価

9月3日 インドネシア政府が高速鉄道計画の白紙化を発表

23日 ナスティオン経済調整相が日本大使に計画継続を伝達

29日 ソフィアン国家開発企画庁長官が来日し、菅義偉官房長官に中国方式の採用方針を伝達

高速鉄道の導入を巡っては「在来線や高速道路で十分」との不要論も根強く、インドネシアの政権内部でも意見が割れていた。
中国の国有企業と組んで計画を推し進めようとしていたリニ国営企業相に対し、他の主要閣僚が重い財政負担を理由に計画そのものに難色を示し、9月3日の時点ではいったん「日中双方の案を却下する」と発表した。

しかし、リニ国営企業相は同中旬に訪中して追加の資金援助を引き出すなど執念を見せ、最終的にジョコ大統領も中国案で同意した模様だ。
中国案では「2018年までに完成できる」としている。
高速鉄道輸出を加速させたい中国にとっても、今後はこの公約を守れるかが焦点になりそうだ。
中でも大きな課題は線路用地の取得だ。

インドネシアでは1998年の民主化以降、人々の権利意識が高まり、各地でインフラや公共用地の取得が難航している。
ジョコ大統領は政府がインフラ用地の取得で全面協力していく姿勢を示しているが、いったんこじれると問題解決に時間がかかるのが実態だ。

また中国案ではインドネシア政府の財政負担を求めない半面、融資の金利が高く設定されているとみられ、いったん計画にトラブルが生じると資金繰りが急速に悪化する危険性がある。
「形だけ着工にはこぎ着けても、資金不足で完成のめどが立たない可能性がある」(日本外交関係者)との厳しい見方もあり、今後も曲折が予想されそうだ。

その中国側の提案もすごい物となっている。
「ルートも駅の位置も全部同じで、違うのは金額の見積もりだけ。これは明らかに先行する日本案のコピーだ」。
中国が8月に提出した案を見たインドネシア運輸省の幹部は、毎日新聞の取材にこう証言した。

日本、インドネシア両政府は数年前から協力してジャカルタ?バンドン間(直線で約120キロ)での高速鉄道導入に向け、需要予測や地質調査など綿密な調査を実施していた。
ところがこの幹部によると調査結果が「親中派」の関係者を通じて中国側に流出したという。実際、今年3月に中国が突然参入を表明してから、提案書提出までわずか5カ月。
中国側が詳細なボーリング調査などを実施した形跡もない。

中国が全力を注いだのは資金面での支援だ。数千億円の事業費の大半を融資し、「インドネシア政府の財政支出や債務保証なしで建設できる」との姿勢で最後までインドネシア側の要求をのみ続けた。
日本は採算などを考慮して最後の一線でインドネシアに譲歩しなかったため、明暗が分かれた。

インドネシアは急速な経済成長にインフラ整備が追い付かず、各地で道路や鉄道、港湾、発電所などの建設が急務。政府の手持ち資金は乏しいため、豊富な「中国マネー」を積極的に利用する方針を取っている。
ジョコ大統領は昨年11月の訪中直後、中国の急速な経済発展をたたえた上で、「お金や投資がどこから来るかは問題ではない。都市や地域を結ばなければならない」と発言。
中国側も発電所や鉄道などに投資を広げ、緊密な関係を築いている。

まとめてみよう。
「ルートも駅の位置も全部同じで、違うのは金額の見積もりだけ。これは明らかに先行する日本案のコピーだ」
「調査結果が『親中派』の関係者を通じて中国側に流出したという」
「今年3月に中国が突然参入を表明してから、提案書提出までわずか5カ月。中国側が詳細なボーリング調査などを実施した形跡もない」
「中国の国有企業と組んで計画を推し進めようとしていたリニ国営企業相」

採算度外視で、受注を取りに行った中国。
数千億円の事業費の大半を融資し、「インドネシア政府の財政支出や債務保証なしで建設できる」事を主張。
これを聞いた時、思い出したのが日本から奪った韓国のUAE原発受注。

同じではないか。
日本との競争。
日本ではありえない、無理な受注計画。

予想されてる構図は、現状のUAE原発状態。
受注を日本から奪い、しかしながら建設がうまくいかずに、賠償金発生。
似たような流れが容易に想像できる。

まず安全なんだろうか。
中国国内ならば、車両が事故にあっても埋めればいいのだろうが、さすがにインドネシアでは無理でしょう。
まさか、出向いて埋めるオプション付きか。

線路用地の取得もやるようだが、うまくいくのだろうか。
土地を奪うのは慣れてるでしょうけどね。
あまり知られておりませんが、インドネシアは日本を上回る地震大国。

結構頻繁に地震が起きております。
地震が多い日本でも崩れない日本の鉄道車両。
地震がなくても事故を頻繁に起こす、中国鉄道車両。

インドネシアの選択が間違っていなければいいのですが、方向修正は難しいでしょうね。
インドネシアはイスラム教徒ですから、用地買収の段階で政治的な恨み買うのではないか。
イスラム教徒VS中国。

安い価格に飛びついたインドネシア政府ととにかく実績が欲しい中国政府。
中国政府から出る融資のお金もおそらくAIIB投資の活用ではないだろうか。
AIIB投資とインドネシア高速鉄道計画から手を引いた日本。

私はかなり大きな分岐点だったと考える。
中国がさらに世界恐慌の引き金を握ったと強く感じる。
このインドネシア高速鉄道計画で世界経済が揺れなければいいなと感じるんですけどね。
それでは、また
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2015/10/18 13:48 私の時事 TB(0) CM(0)
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