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いつパソコンが不調になるかわからないから。
最近話題になっている企業がございます。

伊藤忠商事とCYBERDYNE。
この全く関係ないような企業の共通点は。
米国の空売りファンドに狙われた企業です。

企業の不正を見極め、企業の本質的な価値に比べて株価が割高な銘柄を“空売り”することで利益を追求するという米国の投資ファンド、グラウカス・リサーチ・グループが7月から日本株投資を開始することが報じられて話題となりました。
空売りとは、信用取引における取引の1つで、証券会社(証券金融会社)から株を借りて売り、その後買い戻すことでその差額を得るという取引です。株価が下落する局面でも利益を出せる取引として、主に短期筋を中心に用いられています。
個人投資家も、証券会社に信用取引口座を開設すれば取り扱い可能になります。

米国の投資ファンド、グラウカス・リサーチ・グループが目を付けたのが、伊藤忠商事。
東芝の不適切会計と比較する強い論調で、「伊藤忠が過年度決算で利益の水増しを行っている」とする調査リポートを公表。目標株価を、前日終値の半値である631円に据え、「強い売り」を推奨した。
リポートで訴える不正会計のポイントは大きく3点だ。

一つ目は2015年3月期、コロンビア石炭事業で1531億円相当(同社試算)の減損認識をせず、持ち分法適用から除外して損失を切り離した、という指摘。
二つ目は、2016年3月期に伊藤忠がタイ財閥のCPグループと共同で1.2兆円を投じたCITICは中国の国営企業であり、伊藤忠には経営に対する重要な影響力がなく連結決算に取り込むべきではないという見解。
三つ目は、2015年3月期末に600億円の再評価益を計上した、台湾の頂新ホールディングス(HD)で会計処理のタイミングに対する疑問。

当然のように「過去に投資家に説明をしてきたとおりで当社の見解とまったく異なる」(鉢村剛CFO)と全面的に反論。
グラウカス・リサーチ・グループの発表後、伊藤忠の株価は急落し、一時は前日比▲10%超安い1,135円50銭(年初来安値)を付けています。ただ、その後さらなる下落基調は続くことなく、1,150~1,230円のレンジで推移しています。
8月17日現在一株1,171円です。

CYBERDYNEを空売り対象にしたのが、Citron Research。
レポート内容は以下のように。
Cyberdyne(サイバーダイン)は世界で最も途方もなく低価な株券です。日本の投資家の方に細心の注意をはらうことをお勧めします
Cyberdyne(TYO:7779) の最高経営責任者(CEO)Yoshiyuki Sankai(山海嘉之)は、日本における文化的アイコンとなっています。彼の「マッドサイエンティスト」の外観と、生涯に渡るロボットへの情熱で、彼は日本の技術革新と科学の顔となっています。ですが、何が真実なのでしょうか?

山海によるHAL(Hybrid Assistive Limbパワードスーツ)の誕生は、2005年には、独特で創造的でしたが(その年のタイム誌で最も素晴らしい発明の一つとして挙げられています)-時間と競争相手によって、Cyberdyneに陰りがあります。つまり、同社はいずれの製品も、いまだに、効果的に商業化するには至っていません。さらに悪いことに、レトリック(話術)、プロパガンダ(喧伝)、プレスをお聞きになって、元来の価値を基礎とする事業よりも、むしろ「“GundamStock”ガンダム株」をなすことに、より興味を持っている会社であると、お考えになることでしょう。

結局は、サイバーダインの時価総額は3835億円にも及んでいるが、前期の売上高は12億6400万円しか上げておらず、NASDAQ市場に上場している同業企業のEkso Bionics (NASDAQ:EKSO) の時価総額6700万ドル(約68億円)に比べると、株価は著しく過大評価されているというものとなる。

サイバーダインの主力商品となる、HAL下肢タイプの実際の売上は伸びておらず、12億という売上高のほとんどは、地方自治体による補助金などによって生じているからとなる。

また、Citron Researchは、サイバーダインのこれまでの経営にも問題があることを指摘している。問題というのは、サイバーダインは研究開発主導型の企業であるのにも関わらず、2014年度の研究開発費は、9億8000万円、2015年度は10億円で市場で調達した資金のほとんどは、肝心の研究開発投資にはまわされてはいないからとなる。

サイバーダインは、各国においてHAL下肢タイプが医療機器として認可が降りるように展開を進めているとしているが、Citron Researchによると、サイバーダインがFDAに対して510Kの申請を行ってから既に20カ月が経過しているのにも関わらず認可が下りていないとしている。

Citron Researchによると、競合のReWalkの場合は3.5カ月、Ekso Bionicsの場合は2.5カ月でFDAの認可が下りており、サイバーダインの510Kが20カ月が経過してまだ認可が下りないのは異常としている。

Citron Researchは指摘はしていないが、サイバーダインの前3月期の財務諸表を見ると、「現金及び預金」と「有価証券」を合わせた資産残高はそれぞれ145億円と255億円の合計400億円にも及んでおり、財務上は、市場で調達した資金のほとんどが死蔵され、営業活動にも研究開発にも活用されていない極めて、投資効率が悪い企業となっている。

皆さんはどのように感じるでしょうか。
市場の評価はどうなったのか。
CYBERDYNEの株価は急落し、一時は前日比▲11%安となりました。しかし、CYBERDYNEの場合は伊藤忠商事とは異なり、翌日、翌々日も株価の下落基調が続いている点が異なります。
8月18日も一時は前日比▲13%安となる場面が見られており、終値(1,719円)ではやや切り返したものの、レポート公表後の下落率は▲17%超となっています。

空売りファンドのやり方は、最初に自己資金で空売りポジションを積み上げてから、その企業を徹底的に叩くレポートを配信する手法。
かなりグレーのやり方だ。
風説の流布と何が違うのか。

「正義の味方」と称賛を受けるのか、それともただの「ハゲタカ」か非常に難しいところでしょうかね。
市場が判断するんじゃないでしょうかね。
空売りファンドと発表された企業のどっちが勝つのか非常に楽しみです。
それでは、また
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2016/08/27 13:09 日本の時事 TB(0) CM(0)
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